府中観光協会
府中を歩こう!府中観光ミニコース
史跡コース
観光情報センター 宮町3−1(大國魂神社交番横)

まずは観光情報センターからスタート!
ここでは、府中市内の色々な観光情報を集めることができます。
観光マップなども販売しているので、別のコースで府中を歩きたい人や、絵ハガキなどのお土産を探している人は是非お立ち寄りください。

詳しくは、こちら
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大國魂神社(おおくにたまじんじゃ) 宮町3−1

観光情報センターのすぐ隣にある大國魂神社は、武蔵国の総社であり、府中の中心地。年中いろいろなお祭が開催されています。
特に5月の3日〜6日に行うくらやみ祭は、毎年60万人の人出で大変な賑わいになります。境内にある宝物殿には、木造狛犬(国指定重要文化財)をはじめ多くの文化財が常時展示され、くらやみ祭に使用されるお神輿を見ることもできます。 厄除けや縁結びのご利益でも有名です。

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大國魂神社西側鳥居を出て西方向に約210m
善明寺(ぜんみょうじ) 本町1−5

府中街道を渡って少し坂を登ったところにある善明寺。
JR府中本町駅から目と鼻の先なので、南武線や武蔵野線を利用して来ることも可能です。
ここの庭園は、心落ち着く綺麗な庭園で、訪れる人をいつも和ませています。
墓地には都旧跡の依田伊織や勤皇の志士西園寺実満の墓もあり、普段は見ることができませんが、国の重要文化財「鉄造阿弥陀如来坐像」とその胎内仏とされる「鉄造阿弥陀如来立像」が寺宝として安置されています。
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JR南武線の線路沿いを進み、下河原緑道に出たら右折、旧甲州街道に出たら左折。
片町交番を左手に見て約50m直進。
高安寺(こうあんじ) 片町2−4

旧甲州街道から入って、右に曲がるとまずその大きな山門が目にとまります。
山門の左右には仁王像がにらみをきかせ、入るものをいつも観察しているかのようです。奥まで進むと、「弁慶硯の井」と呼ばれる古井戸跡があります。その由来は、弁慶がこの井戸の水で墨を磨ったから、というもの。
高安寺の本殿・山門・鐘楼・観音堂は東京都選定歴史的建造物に指定されており、足利尊氏ゆかりの古刹として有名な史跡です。
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高安寺北側道路(旧甲州街道)を東方向に約380m
高札場(こうさつば) 宮西町5−1

府中街道と旧甲州街道の交差点にあります。
隣りには、くらやみ祭のときにお神輿が渡御する御旅所もあります。
「高札」とはなんのことか、ご存知ですか?
江戸時代、幕府から御法度、掟書、犯罪人の罪状などを一般庶民に通達する方法として、板に書き示して街道沿いの宿場や橋のたもと、村の名主宅前など人目につきやすい場所に掲げたもののことで、これを掲げた場所が、この「高札場」になります。
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